花見基本特集
クオリティを追求した中学生に人気の正月究極ガイドをオープン予定です。
忘れもしない、初めての「告白」。それは高校1年生のバレンタインデーの時でした。当時、通っていた英会話教室で知り合った2つ年上のKくん。ちょっと前まで教室でのグループが同じだったのですが、別々になってしまい、告白を決意したのです。ちょうどバレンタインデーの日、Kくんの英会話クラスがあったので、手作りのチョコレートを持って、わたしは彼の教室が終わるのを寒空の下、待っていました。緊張のあまりか、終了時間を1時間間違えていた間抜けなわたしは、「遅いな??まさか、今日欠席とか!?」と思いながらも、かれこれ、1時間以上、待ち続け・・・最後のほうで、「あ!?今、終わる時間じゃん!」と気づいたのでした。それから数分後、無事、K君が教室のあるビルから出てきて・・・。「ちょっと話があって」なんてあまりにもバレバレな前ふりをしながらも、なかなか切り出せず、結局、K君の家がある一駅先の駅までふたりで歩き続け・・・。そこで、ようやく、「好きです。付き合ってください」と。今考えると、あまりにもこっ恥ずかしいくらいの超直球な台詞をすっごいドキドキしながら言ったのでした。は?、思い出すと、赤面しちゃいます。ちなみに、返事はOKでした♪